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病院におけるサイバーインシデント対応力向上研修 〜インシデント発生時の診療継続と復旧対応〜
近年、医療機関を標的としたランサムウェア攻撃をはじめとするサイバーインシデントが全国で発生しており、
診療や業務に深刻な影響を及ぼす事例が相次いでいます。
こうした状況を踏まえ、医療機関には平時からの対策に加え、インシデント発生時に診療を継続しながら適切に対応し、早期復旧につなげるための実践的な対応力が求められています。
本研修では、京都府警察本部サイバー対策本部のご協力のもと、医療機関におけるサイバーインシデント発生時の初動対応、診療継続、復旧及び警察との連携を中心に実務的な視点から学びます。

◇ 日時 令和8年10月22日(木) 14:30〜16:30
◇ 会場 京都経済センター 6階 6−B会議室(会場形式)
◇ 内容
  「サイバー犯罪の現状と対策」
  講 師 京都府警察サイバー対策本部サイバー企画課 警部補 吉田 卓司 氏
  「医療機関におけるサイバーインシデント対応実務
  ― 電子カルテ停止時の初期対応から復旧・警察連携まで ―」
  講 師 京都府警察サイバー対策本部サイバー攻撃対策課 警部補 内藤 翔二郎 氏
  「サイバー空間の脅威に係るデモンストレーション」
  講 師 近畿管区警察局京都府情報通信部情報技術解析課 係長 川口 未歩 氏
◇ 対象 会員施設の理事長、院長、各部門管理者、医療情報システム安全管理責任者、
     情報セキュリティ担当者、情報システム担当者
◇ 定員 30名(先着順)
◇ 参加費 無料
◇ 申込方法 京都私立病院協会ホームページ「研修会・イベント申し込み」より、
       10月15日(木)までにお申込みください。
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